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『みみちゃん物語』③
ブラウンスイスの「みみちゃん」がやって来た!!

●「みみちゃん」の名前と診療の話…。

到着したその仔牛を、A常務と相談して、事務所から一番近い仔牛が2頭ほど入るプレハブ小屋(治療棟)に入れた。そして、さっそく、その仔牛の診察を開始!足をいろいろ触ったり、引っ張ったり、押したり、A常務の手つきはドクターとして鮮やかだった…。

 仔牛はというと、とっても痛いらしく、逃げようとしたり、ひっくり返ったりと、A常務をさんざん手こずらせていた。さすがのA常務もあきれ果てて「このおバカ牛!」「おバカちゃん!」とか呼びながら、愛情いっぱいの診察を終了した…!

 A常務に診察の結果を尋ねると、足が腫れて張っているのでよくは分からないが、とにかく前右足の骨折によって痛みがあるのではないかとのこと。そして非常に厳しい状態だとも…。でも、仔牛の顔を見ていると「助けて~!」と言っているようだから、何とかしなければと笑顔で語った…。

※ここでちょっとお話を♪
  A常務について、誤解のないように…。ちょっと口は悪いが、動物に対する愛情がすごい!!難産で産まれて今にも死にかけている仔牛に対して、そのまま口移しで息を吹きかけたり、吸ったり、助けるために何でもやってしまうA常務は、正しく我が社の誇るスーパードクターなのです…。

次回へ続く……
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みみちゃん物語 | 17:09:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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